学校教育支援事業 母子、父子家庭の高校生への教育費支援事業など

「羽島市奨学金」へ22年に亘り継続寄付

一般財団法人国際クラブは、岐阜県羽島市の高校生に対する修学助成として「羽島市奨学金」へ22年継続、令和8年度は720万円を寄附しました。

                            記

1 寄附の目的
  国際クラブ事業目的の一環としての教育支援

2 奨学金支給の対象
(1)岐阜県羽島市に住所があり、高等学校等に在学又は進学を予定しているもの
(2)学費の支弁が困難な状況にある家庭の生徒
(3)学業に励み、その成績が優秀であり素行が良好なもの

3 奨学金支給方法、金額、人員
  給付型奨学金(返済不要)、年36万円、20名 合計額720万円
 
  * 平成16年から令和3年までは毎年500万円(一人25万円、20人) でしたが、令和4年 
   度からは財団設立90周年事業の一環であり、かつコロナ禍で生活困窮が多くなっていることに
   鑑み、一人当たり年額36万円に増額することにしました。
    
4 寄附目録交付及び感謝状贈呈式
  令和8年4月13日(月)13時30分より羽島市役所において、
      松井聡羽島市長、森嘉長教育長ほか市関係者
      青山英世国際クラブ代表理事他
 が出席して、寄附目録の交付及び感謝状の贈呈が行われました。
 (1)寄附目録の交付
    青山英世代表理事より松井羽島市長へ、720万円の目録を交付
 (2)感謝状の贈呈  
    松井羽島市長より国際クラブ青山英世代表理事へ、感謝状が贈呈
 (3)国際クラブ青山英世代表理事挨拶要旨
    「青山奨学金」は、私の両親が、これまでお世話になった皆様に 
   ご恩返しがしたい。との思いから、平成16年度より修学助成事業を開始し、本年度で22年 
  を迎えます。
   この間大勢の学生さんが巣立ち、国家有能な人材としてご成長され、社会人として立派に活躍
  されている朗報をお聞きし、大変嬉しく思います。
   また、毎年高校を卒業される生徒さんから「羽島市奨学金事業についての意見」を書いて頂いて
  おりますが、その中で、「羽島市奨学金のおかげで、私は3年間塾に通い部活動を続けることが出
  来ました。
   将来は羽島市の教員となり教育に携わることで、恩返しをしていきたいです。」とのメッセージ
  を目にし、大変感激し逆に勇気を頂きました。
   現代の厳しい社会の中で、将来を担う若者たちが大きな夢を持って羽ばたき、充実した高校生活
  を送れますよう、微力ではありますが今後とも支援を続けて参りたいと考えております。
(4)松井聡羽島市長挨拶要旨
    国際クラブ様には、平素より各般にわたり多額の寄付を頂き、感謝申し上げます。
    その中で、青山奨学金は平成16年度より22年に亘って継続して頂き
   435人の多くの生徒さんが恩恵にあずかり巣立って行かれました。
    私も、本年高校を卒業された奨学生の感謝のお手紙を拝読いたしました。
    近年、高校無償化時代の中ではありますが、塾費などは別であります。
   奨学金のおかげで多くの生徒さんが塾にも通うことが出来、大変助かっております。    
    社会のため、地域のために将来希望有る生徒さんに対して、今後ともご支援頂きますようお願 
   い申し上げます。
1 寄付贈呈.JPGのサムネール画像のサムネール画像2 松井市長お礼.JPGのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像
3 感謝状贈呈.JPGのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像4 記念撮影.JPGのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像
羽島市奨学金 岐阜新聞.pdf

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