「ぎふ羽島駅前フェス2019」への協賛
岐阜県羽島市恒例の秋の産業祭「ぎふ羽島駅前フェス」が、本年は11月9日(土)、同10日(日)の両日、新幹線岐阜羽島駅北口(歩行者天国)で開催され、延べ125,000の来場者で賑わいました。
10時からの開会式では
〇 国際クラブ 青山 るみ 代表理事、同青山英世 代表理事に、松井羽島
市長から羽島市の観光行政並びに駅前フェスへの多額の寄付に対して感 謝状が授与されました。
その後、
〇 国際クラブから、羽島市へ(駅前フェス来場者へ配布)防災啓発食として美里のごはん(レトルト)1,000個を新たに寄贈いたしました。
また、ステージでは羽島市初代観光大使・ビクター歌手大城バネサさんによるLiveや、国際クラブが支援している全日本テコンドー協会選手による模範演技が披露されるなど、多くの観衆を魅了しました。
国際クラブグループでは、地域社会貢献事業の一環として本年も団体協賛し、
〇 東北復興支援ブースを設け、職員とボランティア有志の応援を得て、
・ さんま5,000尾の無料提供
・ 海産物の物産展(大船渡市協力業者による、ホタテ、牡蠣、ワカメ他の格安販売)
〇 みたらし団子5,000本の無料提供
しました。
各コーナーともに開始の9時半からは長蛇の列となり、約70人のスタッフは休憩・昼食の暇もなく大奮闘しました。
そのお陰で、大勢の来場者に旬の海の幸と食欲の秋を提供し、地域社会貢献の目的を達成することができました。
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