「八劒(はっけん)神社(じんじゃ)に庭苑及び駐車場関連施設等」を寄付
一般財団法人国際クラブは、このほど岐阜県羽島市の八劔神社に庭苑及び駐車場関連施設と七福神彫刻像等を寄付しました。
1 八劒神社由来、寄付目的と経緯
(1)八劒神社の由来と歴史
祭神は、日本武尊。天正9年(1581年)、竹ケ鼻城主 不破源六によ
り居城の守護神として遷紀され、以来440余年の歴史を有する。
八劒神社の例祭である竹鼻まつりは毎年5月3日に行われ、豪華絢爛な
山車(13輌は、岐阜県指定重要有形民俗文化財)は古い竹鼻の街並みを曳
行し一大絵巻を繰り広げ、多くの観光客で賑わいを見せている。
(2)庭苑及び駐車場等寄付の目的と経緯
ア 国際クラブは令和4年に90周年を迎えるにあたり、その記念事業の一環として、神社関係者に寄付の打診をしたところ、「駐車場が狭隘で皆さんにご迷惑をかけている。また、庭苑や拝殿横に七福神の彫刻像も寄贈して頂けると有難い。」
と強い要望があり、地権者等の協力の中で寄付が実現しました。
イ 令和4年度寄付
駐車場(1,328㎡)、鉄筋2階建て施設、木造平屋作業所
彫刻像(弁財天、福禄寿)二体
ウ 令和6年度寄付
庭苑(「神社かおる庭苑」と命名)、七福神彫刻像 五体、防犯カメラ1式
2 寄付贈呈及び除幕式
(1)令和6年4月23日午後1時30分より新設された八劒神社北駐車場において、羽島市松井聡市長、岐阜県神社庁長はじめ岐阜県、羽島市、地権者、神社宮司、氏子役員など関係者50数名が出席し神事が厳粛かつ盛大に執り行われました。
(2)その後国際クラブ青山るみ代表理事から八劒神社 不破一光宮司へ、
庭苑及び駐車場施設等の寄付目録が贈呈され、八劒神社並びに岐阜県神社庁より国際クラブへ感謝状が贈られました。
続いて、岐阜神社庁代表者及び八劒神社宮司よりお礼の言葉、青山るみ代表理事挨拶の後、来賓を代表され松井聡羽島市長より挨拶がありました。
(3)除幕式
その後庭苑入口へ移動し、国際クラブ名誉会長青山馥、同代表理事青山るみ、松井聡羽島市長、八劒神社不破一光宮司、羽島商工会議所 髙木豊会頭(代理渡辺憲治専務、羽島市自治会小森博昭会長によりテープカットが行われました。
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