岐阜大学へ「国際クラブ研究教育助成事業」の寄付
一般財団法人国際クラブは、創立90周年記念継続事業の一環として、昨年に引き続き岐阜大学へ「国際クラブ研究教育助成事業」基金を寄付しました。
1 事業の目的、経緯
(1)国際クラブでは創立90周年を迎えたのを機に、令和4年に「国際クラ
ブ 研究助成金および国際クラブ 留学生等奨学金」を創設し、岐阜大学、朝
日大学の教授等4人に対して研究助成金各60万円、並びに岐阜大学大学院への外国人留学生4人に奨学金各60万円を寄付しました。
(2)令和5年度事業
90周年の継続事業として、岐阜大学工学部が推進されている再生可能
エネルギー活動の一助になればとの願いから、岐阜大学基金冠特定事業と
して「国際クラブ研究教育助成事業」設立の申請を行い、500万円を寄付しました。
(3)令和6年度事業
本年も、昨年に年に引き続き500万円を寄付することにしました。
2 寄付目録贈呈式
(1)日時、場所
・令和6年8月26日 午後1時
・岐阜県羽島市 国際クラブ 応接室
(2)出席者
ア 岐阜大学
・植松 美彦 工学部長 ほか3名
イ 国際クラブ
・青山 るみ 代表理事 ほか4名
(3)寄付目録の贈呈
青山代表理事より植松工学部長に対して、令和6年度国際クラブ研究教育助成事業として500万円の寄付目録を贈呈しました。
(4)代表者挨拶
ア 国際クラブ 青山るみ代表理事挨拶要旨
当財団は、昨年90周年の節目を迎える事ができました。
その記念事業の一環として、令和4年度は「研究助成金・留学生等奨学金」を設立。
令和4年度からは岐阜大学が推進されています再生可能エネルギーに関する活動の一助のなればとの願いから、岐阜大学基金冠特定事業として「国際クラブ研究教育助成事業」の申請をさせて頂きました。
本助成事業が、社会を牽引し未来を創造しうる「学び、究め、貢献する」
人材の輩出と、地域と人類の課題解決に貢献する「地域活性化の中核拠点」になることにお役立て頂けましたら幸いです。
イ 岐阜大学 植松工学部長挨拶要旨
国際クラブ様には、昨年度より研究教育助成事業として、多額の寄付を頂き、心より感謝申し上げます。
この寄付は、再生可能エネルギーに関する研究教育活動にご支援をいただくものであり、私たちの研究と教育の場において非常に大きな意味を持っております。
今回いただいたご厚志を無駄にすることなく、私たちは一層努力し、研究と教育の両面でさらなる成果を上げるべく邁進してまいります。
ウ 出席者の自己紹介、懇談
その後、出席者全員の自己紹介、懇談を実施しました。
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BP-60C36_20241127_103235.pdf















