テコンドー競技への支援
一般財団法人国際クラブでは、2020年東京オリンピック・パラリンピックまで、選手強化を中心に全日本テコンドー競技を支援しています。
1 アジア大会銅メダリストの報告会
2018年8月~9月にインドネシアで開催された「第18回アジア競技大会」において、日本代表の鈴木セルヒオ選手(男子キョルギ)、山田美諭選手(女子キョルギ)が見事銅メダルを獲得しました。
同大会の結果報告のため、同年12月14日金原会長、阿部専務理事、小池強化委員長と鈴木・山田両選手が岐阜県羽島市役所と国際クラブを表敬訪問されました。
松井聡羽島市長、青山馥国際クラブ名誉会長からお祝いと労いの言葉がかけられ、両選手は銅メダルを披露しながら、大会での試合経過を振り返りながら2020年東京大会でのメダル獲得に向けて決意を表明しました。
2 第3回全国少年少女選抜テコンドー選手権大会の開催
2019年1月20日(日)岐阜県羽島市かんぽの宿において、全国から選抜された6歳~17歳の少年少女約200名が参加しての開催となりました。
同大会は、全国トップレベルの選ばれた選手が競う大会で、かつ2019年度強化指定選手選考会も兼ねた大会のため、早朝から夕方まで白熱した試合が展開され、世界の舞台を目指す選手の育成が成されました。
また、スポーツ精神に則り礼儀礼節を重んじた少年少女らしい清々しい大会となりました。
なお、開会式では羽島市観光大使 歌手大城バネサさんが素晴らしい国家「君が代」を独唱し、大会に花を添えてくれました。
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