「2025.第2回国際クラブ杯レディースプロアマチャリティーゴルフ選手権」の開催」
国際クラブは、設立90周年記念継続事業の一環として、「2025.第2回国際クラブ杯レディースプロアマチャリティーゴルフ選手権」を岐阜関カントリー倶楽部で開催しました。
記
1 事業の目的
全国の女子ゴルファー等を招致し選手権を開催することにより、ゴルフをはじめとしたスポーツの
振興及び地域経済の活性化と地域交流の促進を図ることを目的としたチャリティー大会
2 開催日時、場所
令和 7年9月30日(火) 8:30~
岐阜関カントリー倶楽部 (岐阜県関市)
3 大会概要
(1)主催:一般財団法人国際クラブ
(2)協賛:㈱リバティ、Rサプライ㈱、建設足場事業協同組合 ほか
(3)後援:岐阜新聞社、岐阜放送 ほか
(4)協力運営:岐阜関カントリー倶楽部
(5)参加者:女子プロ(一部研修生含む) 71人、一般アマチュア 69人
(6)賞金等
・女子プロの部:賞金総額 1,135万円、優勝 100万円
・一般の部:賞金総額 42万円、優勝 10万円
・特別賞:ホールインワン賞 100万円 ほか
4 競技結果
昨年は降雨のため5ホール目で中止になりましたが、本年は好天の中早朝7時40分選手140
名による写真撮影の後8時30分、西コース8ホールからのショットガン方式でスタートしました。
天気に恵まれたこともあり、女子プロの部では60代のスコアー選手が10人、アンダーパー23
人とハイレベルの戦いとなりましたが、熊本から参戦の奥山純菜選手が66のスコアーで見事優勝し
ました。
一方一般の部では、長野県から参加の長井敏宗選手がグロス82,ネット68.8で接戦を制し
優勝しました。
5 パーティー
15時30分より、会場レストランで主催者の青山英世代表理事の挨拶、続いて後援を頂いた岐阜
新聞社最高顧問の杉山幹夫様の挨拶。
横浜市から参加頂きました ㈱ヨロズ代表取締役会長様による乾杯で食事、歓談に入りました。
そして和気あいあいの歓談の中で、下記のとおり表彰等が行われました。
〇 女子プロの部は、優勝100万円、準優勝50万円、
以下30万円~10万円
〇 一般アマチュアの部は、優勝10万円ほか
〇 特別賞としてショートコース全ホールに100万円のホールインワン賞がかけられていました
が、該当者なし。ニアピン、ドラゴン賞各2万円。
〇 参加賞として、美里のごはん(レトルトごはん)10個入り1箱
会場は若く華やかな女子プロの熱気に包まれ、楽しい宴となりましたが、名残惜しい中で、会場の
岐阜関カントリー倶楽部支配人髙橋幸夫様の中締めで、無事終了となりました。
6 前夜祭
9月29日(月)17時より、岐阜県羽島市内のホテルKOYOで女子プロ(研修生含む)71人全員の
ほか、一般アマチュア、来賓・主催関係者合計120余名が出席して前夜祭を開催しました。
〇 主催者挨拶、紹介~国際クラブ 代表理事 青山英世 ほか
〇 来賓挨拶~羽島市長 松井 聡 様
岐阜関カントリー倶楽部 理事長 森口 祐子 様
〇 寄付贈呈~一般財団法人国際クラブ 代表理事 青山英世から
日本女子プロゴルフ協会 会長 小林浩美 様
(代理受領 永久シードプロゴルファー 森口祐子様)
「ジュニア育成基金として300万円」
〇 乾杯~岐阜新聞社取締役営業局長 谷重耕平 様
〇 女子プロゴルファー紹介(全員)
代表挨拶 プロゴルファー JLPGAツアー7勝 吉田由美子 様
〇 中締め~新大垣証券㈱ 代表取締役社長 石村憲威 様
7 反響等
前年に引き続き2回目の大会となったため、沖縄、鹿児島、宮崎、熊本、福岡、広島、神奈川、千
葉、東京、福島等遠距離からプロ選手63名、研修生8名の参加が得られメジャーの大会となりまし
た。
本大会の後、多くの選手から「大変楽しく有意義な選手権でした。前夜祭も楽しかったです。来年
も是非開催をおねがいします。」と、御礼と激励を頂きましたので、2026年第3回選手権の開催
に向けて準備を進めたいと考えております。















